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web内覧会"背面収納" 表側・モデルルームと比較&キッチン通路幅

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台風は大丈夫でしょうか。札幌もどんよりしたお天気を超えて、なぜかピーカンです。風が強くて雲の流れがとんでもなく早いです。

webキッチン内覧会・背面収納・造作収納・オリジナル設計・モデルルームとの変更点・通路幅

 

 

背面収納

背面収納は、図面から設計したオリジナルの収納になります。

リンク集”背面収納編”まとめ - わたのキッチンブログ

 

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中の仕様ではなく、表側の顔をご紹介致します。

 

冷蔵庫収納スペース

冷蔵庫収納スペースとパントリー。ここはパントリーの大きさを元よりかなり小さくしました。カラーも取っ手も変更。もう全て変更ですね。


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ここにスポッと冷蔵庫を設置します。左側がパントリーで右が収納です。コンセントも移設しています。

 

元々のパントリーはこうですね。白くてかなり大きいです。

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冷蔵庫の配置も、キッチン奥から手前に変更しています。

個人的に、冷蔵庫はキッチンのより手前にあった方が使い勝手が良いと思います。

 

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モデルルームは木のところが冷蔵庫設置スペースですね。コンロのうしろです。

 

背面収納図面と全体図

図面はこんな感じです。

 

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完成品はこちらです。

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ブラウン木目とブルーグレーのバイカラーのキッチン。キッチン本体もブラウン木目とブルーグレーです。2色使いでちょっと色味を添えた感じで、LDKのアクセントになっています。

web内覧会"キッチン本体"表側・最初のキッチン内覧記事 - わたのキッチンブログ

 

ここはキッチン本体の引き出し部分のカラー変更が間に合わなかったという理由も大きいですが、全てブルーグレーにするつもりもなかったので結果的に良かったです。もし、本体のカラーも変えられたとしたら、、全部白か全部黒か、、このバイカラーは最初からジーマティックさまを見ていて憧れていたので、なんだかんだ結局バイカラーにしていたと思います。

ジーマティック

 

レンジキャビネット

レンジとトースターはオープン収納にしました。上置きは右の食器棚とブラウン木目で合わせて、同じサイズで造り付けて空間に統一感を出しました。

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扉はフラップオープンで、取っ手も出っ張りも無し。シンプルに極めました。

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レンジとトースターのボックスそれぞれにアース線付きのコンセント完備。まだアース線は繋げていません。。

 

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下部分のトースター設置部分はスライドレールオープン。その下に浅いオープン棚を設けました。一番下は取っ手付きの引き出し。隣の小さい引き出しと並んだ感じが可愛い。

 

背面は背の高い収納にしました。天井までのトールキャビネットなら地震の時も安心かなと。ほら、高い階数の方が大きく揺れると言いますよね。


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横っ面。収納棚の奥行は570㎜です。深くも浅くもなく、とても快適です。ゆとりは感じるので本当によかった。奥行寸法は、通路幅も含めて悩み所だったのですが最終的に余裕もあり正解でした。

 

通路幅

通路幅は899㎜です。通路幅90センチという事で。蹴込があるので実寸はもう少し余裕があります。実際に使った感じだと、大人二人こども一人がキッチンに大集合しても大丈夫。すれ違う事もできます。

そして、キッチンやシンクで調理作業中くるっと振り返った時、背面部分が遠くないのが最高です。手を伸ばせば届く、何歩も歩かなくても良い。ここ大事。(だから痩せない)


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キッチンで作業するのに適した寸法と通路幅&使い勝手① - わたのキッチンブログ

 

キッチンで作業するのに適した寸法と通路幅&使い勝手② - わたのキッチンブログ

 

こちらが通路幅1000㎜、1mの通路幅です。

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モデルルームですね。

 

こちらが通路幅700。これは二人での作業にはちと狭いです。一人なら快適に作業ができます。それこそ、すぐにどこでも手が届くので作業効率は良いです。コンパクトキッチンも、結構良いですよね。

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背面収納をカウンターにして、目線より高い棚を置かなかったので解放感もありました。これより通路幅が狭いと、横歩きになったり、引き出しを開けた時に窮屈感を感じるかと思います。収納の高さは、腰高の低い物にすると圧迫感が出ないのでそこまで狭く感じません。

 

キッチンの通路幅は、すぐに変えられる箇所でも無い割に見本が少ないので寸法に迷います。ショールームは広く抜けた空間ですし、誰かの家に行ったときに聞くのもちょっと変ですし。。ネットに沢山記事が出ていますが、1mあれば余裕、何歩か歩きます。アイランドキッチンで通路1100~程の幅を実際に使った事もありますが、かなり広い空間です。

 

70センチだとコンパクト、個人で作業するには適しています。一人暮らし二人暮らしなら全然アリ。収納高さと引き出しの奥行に注意です。

80センチだと作業に窮屈感はなく、全てが手の届く距離で無駄が無く機能的な幅。マンションなら80で十分かと。ここも高い収納だと圧迫感まだ少しアリ。白やガラスだと良いかも。

90センチだとゆとりを感じつつすぐに手が届く範囲も広く作業もしやすい、2人でのキッチン作業も余裕。実際、広く感じます。すれ違っても、キッチンに当たる事はないです。

 

100センチ~だと、余裕と空間がうまれます。キッチンという空間が広がるので、もうキッチンという部屋。設備感はかなり薄れた印象。すれ違うのも余裕なので、冷蔵庫が奥にあっても邪魔ではないですね。ただ、何をするにも一歩以上動く必要があります。

 

個人的には800~900あればかなり良いかと思います。マンションという限られた空間なら特に。

 

カウンターと食器収納

これはドアがついた食器収納棚。上置き部分のすぐ下から一枚ドアがあります。
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下までドアです。ここの部分は、ドアが一枚あるという印象。


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中はインナードロワーの引き出しとオープン棚が設置されています。

 

トールキャビネットが挟んだ部分はカウンター。天板はキッチンと同じ大理石で、物を置かずに2列キッチンみたいな感じで作業スペースとして使用しています。

引き出しを半開きにしてデザイン的にもアクセントにしています。小さい収納も均等な大きさにしています。

 

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元々。2列のアイランドキッチンに憧れていまして。その名残もあり。

そして賃貸時代から背面を調理中に物が置けるカウンターとして使っていたのですが、それがとっても便利で。(調理作業スペースが狭いので)

収納にせずにカウンターで開けたスペースにしました。高さも850㎜でキッチン本体に合わせました。横は紆余屈折あり940に。

奥行570横幅940の開けたカウンタースペースは、想像以上に広くとても便利に使えます。パントリーを狭くしてこのカウンターを広げて本当に正解でした。


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中の仕様を次の記事に書こうかな。

以上で背面の第一弾内覧会は終了になります。ご清聴ありがとうございました!

では、また! 

 

懐かしの背面計画。

www.watakitchen.com

 

通路幅は、私もかなり調べました。

www.watakitchen.com

 

まとめから一気にどうぞ。

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背面収納つくりはジーマティックさんを参考にしました。リアルに設置したキッチンを見てみたい。。

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いつも本当にありがとうございます。ぺこり。リアルジーマティックさんだと良い車買えるレベルなので設置は来世にします。

           

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