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"キッチン本体編③" キッチン水栓をグローエK7に決めた理由と魅力&水はね問題

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以前もご紹介した水栓グローエK7

少し掘り下げようと思います。

 

 

グローエK7 シングルレバーキッチン混合栓 JP301000

 

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グローエを検討していて、このカタチを見た事がない方はいないのかな、と思う程特徴的なカタチ。

このデザインに意味があるのは公式にも書いてありますが、スプリングです。もう伸びているので、グイッと引き伸ばす力が必要なく、360°自由自在にシンク内を動かせます。

通常の水栓は中にホースが内蔵されているので、引き伸ばす時の力と、ホースの硬さの扱いが必要です。

 

最近はストウブやル・クルーゼ、バーミキュラ重めの鍋が多いですよね。そんな時、ホースを片手で簡単に扱えれば負担は減ですよね。

あとは、片手でシャワーと通常吐水の切り替えがポチっと簡単。出したまま切り替え可能です。これは嬉しいですね。そんなにシャワー使うかなぁ?と思いましたが意外と使いそう。

 

グローエK7 JP301000とJP301100

グローエK7て、大きいんですよね。本当。これは海外のような大きいキッチンじゃないと目立ち過ぎるのではないかと思ったり。

デザインも存在感がありますし、高さもありますし、かっこいいけどアイランドキッチン向きかなぁと思ったり。

高さ670ですからね、67センチて子供用の傘より長いし、むしろ大人用の傘レベル。2リットルペットボトル3本分ですね、縦に。

 

これは広いスペースありきですね。背面も広くて、空間も広々で。

アイランドかフルオープンのペニンシュラやL字等で無印k7だと凄いかっこいいと思う。空間が絵になりますよね、背の高い水栓。

 

私が今回採用したのは540のコンパクトタイプ。54センチもなかなか大きいですが、全然違います。日本向きですよね。

存在感はありつつ、空間を邪魔しない、設備感も良いです。

そしてスーパースチール仕上げマットなバージョンも出たのですね。水しずくが目立たなさそう。大きい方のみですね、受注生産だそう。

 

グローエK7の水はね防止検討

私がK7にした理由のひとつに、水はねがそこまでしないだろうというのがあります。

とにかく水はねが嫌い。でもグースネックは水はね率高し。泡沫は絶対条件です。

 

泡沫とは、(ほうまつ、うたかた)水に細かい気泡が入っていて柔らかく跳ね返りが少ない吐水仕様。だいたいのご家庭キッチンはこれかと。違う例は公園や学校の水飲み場とかが馴染みかと。泡沫仕様はジャーと出したら手の甲にプツプツ泡が少し盛る感じです。

海外製だとたまに泡沫仕様ではない水栓もあるので一応確認して下さい。海外のように水の勢いで汚れを落とす考えだと、びっくり水はねするので。。

まず、泡沫仕様なのが水はね防止の大前提です。

 

吐水口の高さ検証

なぜ水はねするのかと言えば、吐水口、要は蛇口の水が出る所の高さに問題があると思いました。高いところからの水を手で受け止めると、跳ね返しすごいですよね。重力的に。勢いがあれば尚更すごいです。

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ばしゃっと。

 

でも、吐水口が低ければ、手で受け止めてもそこまで跳ねない。だったら、吐水口から手までの距離が短く近いものを探そうと思ったのです。

欲を言えば、水栓の根元から吐水口の距離が長い方がなお良し。距離があれば水しぶきが届かないので。

 

K7はこの距離感。

吐水口から15センチ、根元(水栓設置場所)から出寸23センチ!これは、かなり良いです。

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例えば、検討していたグローエK4は吐水口の高さが24センチ。9センチもK7より高いです。そしてシャワー切り替えボタンの位置が好みではなかったのでやめました。

マンションに多いゼドラも吐水口高さ19センチ、出寸21センチ程。結構はねます。ミンタは凄いですよね、33センチの高さ!凄くスタイリッシュなのですが、食洗機をあまり使わない家庭だとシンクまわりの水の処理が大変そうです。

 

ただ、吐水口が高いと洗いやすいんです。食洗機に入らないシャンパングラスやワイングラス、タンブラーやフライパンなどなど。蛇口に引っかからない。

K7では、片手で水栓を持って洗うという定義ですよね。片手にグラス、片手に水栓。好みが分かれます。ほぼ食洗機なら水はねも多少の問題です。

 

おまけ、K7との比較水栓

グローエK7のと見た目が凄く似ていて、金額と仕様が少し違うものがあります。

 

三栄さんのSUTTO。価格7万円ですね、この水栓の良い所はレバーの位置!水栓の横ではなく前についているので、レバー操作をした時天板に水がしたたりません。これは最高で、K4も同じ理由で検討理由だったのです。ただ本体の高さ61センチなのでやっぱりミニK7にしました。なんとなくスットの方がゴツくなく繊細な感じもします。日本メーカーならではでしょうか。

www.san-ei-web.co.jp

 

ドンブラハさんのTARA ULTRA。こちらは高級メーカーです。タラウルトラ33万円!ウルトラ価格です。本体の高さ68センチ、出寸24センチ。大きいですね。切り替えボタンのハンドシャワー部分がブラックのデザインになっています。ブラックの部分はどんな素材なのか、気になります。持ちやすそうなのでそこの部分だけ滑らなかったり、冷たく感じないのかもしれません。

www.le-bain.com

 

良かったら、参考にしてみて下さい。

実際にキッチンが出来上がったらもっと詳しく記事にします。

毎日使うものなので、真剣に選びました。

 

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では、また!ありがとうございます。

 

 

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